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まちゅあドック - コミュ障ぼっちの社会冒険譚

迫害と孤立の学生時代を生き抜いたコミュ障ぼっちの就職先は、体育会系SIerだった…!社会攻略法を『死にながら覚える』ダメリーマンの嘆息記です

ブログ更新の暇がないので、とりあえずツイ垢作りました

来月ぐらいには近況を書きたいと思いますが、相変わらず時間が取れない状況が続きそうなので、とりあえずツイ垢の告知だけさせてください。

 

少しずつフォロー・フォロワーを増やして行きたいところですが、過去の匿名垢でも最大で150人ぐらいまでしか増えたことがないものなので、どうなることやら…。

 

ぼっちな方、コミュ障な方、SEされている方、英語勉強されている方、Linuxを利用されている方、新卒〜若手な会社員などは気が合うと思われます(?)ので、是非ご覧ください!

 

※ 3/13追記

こちらからおすすめユーザーに掲載されている方や、気に入った方をフォローさせていただくこともあると思います。

コミュ障&無精者のダブルコンボなので基本無言フォローですが、話しかけられれば反応するように努めたい…というか努めます。

 

twitter.com

ミスったのは入社先なのか、それとも今の時代に生まれてきたことなのか

わたし 会社

お久しぶりです。

前回の記事からはや2ヶ月弱が経過してしまいましたね…。

しかしまあ、こんな開店休業状態のブログでも、毎月1,000回を超えるアクセスがあるっていうんだから、はてなプラットフォームの集客力ってのは流石です。

 

私の近況ですが、最近はとにかく忙しすぎて、記事をポストするどころか、他ブログを見る余裕すらなくなって来ましたorz

 

業務時間+それに伴う拘束時間(通勤、準備など)を含めると、平日は7:30 - 24:30ぐらいを拘束されており、しかもそこから日常的な生活時間(食事、風呂など)を差っ引くと、普段は5時間ぐらいしか自由時間がないのです。

 

平日の5時間って言ったら、普通は翌日に備えて寝るだけですよね?!

加えて、私は長眠体質の持ち主なので、5時間程度の睡眠では疲労が全く取れません。

 

で、休日はそんな平日5日間に疲れ果てて、真っ白に燃え尽きて部屋に閉じこもるばかり…。*1

 

自己研鑽も、ブログ更新もとてもじゃないけどできる状況じゃないんです。

 

しかも、仕事*2は接客なり下請けさんの監督ばっかりで、自分で機器設定を弄ったりプログラムを書いたりすることもなく、全く張り合いがない…。

つーかコミュ障に接客とか下請けさんの調整とかはキツすぎです…。

 

しかも、社風は体育会系のアッパー系で、「仕事もプライベートも仲間と一緒に全力!!」とか「○○の分野では第一人者と呼ばれてます!!」とか「飲み会は最低でも二次会までは出るっしょ!!」とか「ロレックス!アルマーニ!!BMW!!」とか、そういう言葉が大好きな連中だらけです。

それでいて、頭脳の方もなかなかにキレッキレで、従業員同士で腹の探りあいをしてみたり、陰口を叩いたりする頭脳プレー(?)もかなりお盛んです。

 

こういう人間に限って、私のような人間を見るやいなや「もっと元気にならなきゃダメだよ、この先やってけないよ〜」「君は優しすぎる*3から、もっと割りきらないとねー」と説教を始めるか、無言のまま奇異の目で見てくるので、本当にやってられません。

 

何を言われようと、私は一人の時間が何よりも大切で、他者からの賞賛よりも内的な目標達成や満足感を優先し、何かと理由をつけて飲み会からの逃走を図り、6年前の大学入学時に両親から貰ったシチズン製腕時計と洋服の青山で買った激安スーツを身にまとい、8,000円の自転車と神奈川県の某私鉄(トロトロと走り、度々遅延することで有名)で出勤し、他人とのコミュニケーションでは誠実さ・実直さを重んじた単刀直入かつ直接的な手段を取りがちで、上述したような価値観に対してどうしても魅力を感じられないのです。

 

 

そして、こんなことを考えていると、私はつくづく入社する会社を間違えてしまったようだ…と思わざるを得ないのです。

 

 

給料が高かろうと、福利厚生が優れていようと、犯罪などを侵さずに出社さえしていれば懲戒解雇処分になることが殆ど無かろうと、自身の専門性と業務内容が被っていようと、そんなことは全く重要じゃ無かったのだな…と、学生時代の思慮の浅はかさに今更ながら気付かされました。

 

しかし、そうは言っても、組織というのはいかなるものでも構成員に外向性や一定のオーソドックスさを強く要求するものです。

 

例えば会社なら「他人様から金を分捕ってくる」という第一目標を果たすためには、他人とスムーズに接触できる人間を重用するのは必然でしょうし、公務員なら人民とのやり取りや、古臭く代わり映えのしない職場の人々との調和を考えて、一定以上のコミュ力と性格上のバランス感が適切な人間を採用するでしょう。

 

NPO法人や公的な研究機関だって、各々が掲げている大局的な目標を達成するためには集団の力が必要不可欠ということは当然把握していますし、当然他者と協調する能力は要求されるでしょう。特に研究機関ならば、学会や共同研究などもあるので、その傾向は更に強いはずです。

 

そうでなくても、グローバル化の波に晒されている日本の組織は、「交渉力こそがモノを言う」世界のルールに一刻も早く順応し、存続の危機を回避すべく、その傾向が一層強まっているというのに…。

 

こう考えると、元来から病的(障害的?)な域に達しつつあるシャイさと内向性を併せ持つ私が入るべき組織など、今の時代には存在しないのかも知れません。

 

つまり、「そもそもこの時代に生まれてきてしまったこと」そのものが間違えていたのではないか…と、最近は思えてきて仕方がないのです。

 

この苦悩を解決するための唯一の解は実にシンプルで、「自分自身の性質を変える」というものです*4

私と似たような考えに陥っていて、まだこの方法に思い至っていなかった方は、ぜひ試してみてください。

自分以外のものを変えるというのは極めて困難ですからね…。

 

(例として適切かは分かりませんが)テロリストだって、命を賭して気に食わないルールや思想などを変革してやろうと色々なことをしていますが、全世界における彼らの思想のウェイトというのは相変わらず極小のままです。

 

むろん、私もこのことには気がついていて、自分自身の性格を変えようと奮闘はしてきました。残念ながら、私の場合はすべて無駄に終わりましたが。

以前にお話したかも知れませんが、高校時代など「状況Aのときには、行動A-Eのいずれかを取る」といった状況別の応対パターンを用意し、それを虱潰しに試行したりもしました。

 

が、私の場合は「パターンをリストアップする能力」、「リストアップしたパターン通りの言動を取るする能力」の一方あるいは両方が元来から欠落しているらしく、すべてのパターンにおいて、相手方の反応は「現状よりもネガティブ」あるいは「現状維持」のものばかりで、結局成果はありませんでした。

 

なので、私は「自分自身の性質を変える」という唯一の解決法に手を伸ばすことも叶わず、現状としては今後も永遠と続くであろう(と、過去の経験上確信が持てる)疎外感に耐え続けているのです。

しかし、この対応だっていつまで持つのかは分かりません。というか、最近私の身体に現れている諸反応から察するに、限界はもう身近に迫りつつあるような気がしています。

 

こんな袋小路のことを考えていると、本当に生きるって辛いことだなとしみじみ思います。

私自身が潰れないためにも、とりあえずは目下のストレスを無くすことで延命を図りたいものですが…前述した時間的拘束の多さを考えると、中々に厳しいものです。

*1:しかも最近は夜勤やら飲み会やら宴会芸の準備やらで、週に1日しか休みが取れないというおまけ付き

*2:ご存知の通り、分野特化型のSEです

*3:「幼稚」の言い換え語です

*4:この解の亜種として、自分自身の価値観・認識を変えるというものもあります。私のように客観的事実をベースに物事を考える人間にとっては、事実の方に変化がない限りこの解法を使うことは出来ませんが、感情ベースで物事を考えられる方には有用だと思います

Cisco 841M J with IOS m800 15.5(3)M のZBFにSMTPS通信の穴を空ける

お久しぶりです。

何とか生きてます。もう精神的には半分死に体ですが(^q^)

 

そして、記事タイトルを見て「あっ(察し)」となった方、正解です。

今回も誰得な防備録でお茶を濁します!!11

 

何で社畜生活について一切投稿しないかと言うと、あまりにも辛く惨めな日々を思い出すと休日なのに心身が休まらないという所が2割、忙しすぎてブログを更新する気力が湧いてこないという所が8割ぐらいの理由です。

「やっぱり自閉ぎみのコミュ障ぼっちに社会人生活なんてどだい無理やったんや!!orz」と落ち込む時が日に日に増してきています…。

 

…と、ここまで書いたところでだいぶ気分がブルーになってきたので、このあたりの話題はおいおい別記事で紹介する予定にして、今回はZone Based Firewall(ZBF)を設定したCisco 841M Jで、SMTP over SSL/TLS (SMTPS)が通らずハマったときの状況と解決法を記載しておきます。

 

※ ZBFをご存じない方は、まず下記ドキュメントを読んでみると良いと思います。
いきなり公式のマニュアルを読むと心が折れます(^o^;)

changineer.info

 

続きを読む

Bochi is still alive !

わたし 会社

以前から本ブログをご覧下さっていた方のうち、この記事をご覧下さっている方が何名いらっしゃるのか訝しがりつつも、一応言っておきます。お久しぶりです!

 

前回の記事はHWT31というAndroid端末のroot化(改造)に関するメモ記事*1だったので除外するとして、私のプライベートについて書くのは前々回から約2ヶ月半ぶりです。

 

もし、16卒のぼっち大学生・大学院生のブログを多くご覧になっていた方がいらっしゃるのではあれば、今年の3月末まで散々修論や日常生活について喚き散らした証跡こそ残っているものの、以後は開店休業と化している私のブログを見て「ああ、遂にコイツもぼっちから『卒業』して社会に出たんだなぁ…」としみじみ感じて下さっている方も居られたかも知れません。

 

ところが。残念でなりませんが、私は今回の記事更新でその幻想をぶち殺さなくてはなりません。

筋金入りのコミュ障ぼっちたる私の本質は、学生だろうと社会人になろうと変わることはありませんでした。相変わらず職場でも間の抜けた言動を繰り返し、日々失笑を買っておりますorz

 

「高校までは友達がいたんだけど、大学からぼっちになっちゃったんだよう(´・ω・`)」とかいう似非とは格が違うんだよ格が!!!*2

 

そういうわけで私のフラストレーションは学生時代同様MAX状態、いや寧ろ業務上のストレスも加算されて限界突破レベルなわけですが、如何せん時間が無さ過ぎて、今日までこのブログで憂さ晴らしをする余裕すら確保出来ていなかったのです。

 

ですが、今日は山の日ということで、こうして殴り書きで生存報告を行う程度の余裕は取れました。

 

…で、本当はこの後に近況報告をダラダラと書いていこうと思ったのですが、あっという間に就寝間際の時間帯になってしまったので、今回は近況を数行箇条書きにして終わりにしたいと思います。

 

  • 同期からは完全に浮いています。但し、事業部を同じくする同期や研修中に縁深かった一部の同期とは稀に行動を共にすることもあります。
  • しかも部内でも浮いています。
  • 同期に比べて仕事が遅すぎて悩んでいます。しかもインストラクターが随一の厳しさ&残業を許してくれないので、毎日叱られながらヒーヒー言ってますorz
  • 給料はまあまあです。でも、親が半分弱も持っていくので毎月赤字ですorz
  • 土日祝日は休みです。まあ平日は残業あるし、休日は飲み会やら家庭事情やらで消え失せることも多いのですがorz

…これを見るだけで何やら社会人として終わってる感をひしひしと感じる方が多いとは思いますが、体感では上の記述の印象比で10倍ほど終わっているので絶望的ですw

 

この辺についてはより細かく書く機会があれば書きたいのですが、果たして何時になることやら…。

もっと時間に余裕がほしいですorz

*1:しかもLinux上にKVM+VirtIOによる準仮想化環境を作る所から書き始めるという、読者層無想定のダメっぷり

*2:無論私のほうが完全に格下であることは言うまでもありませんね…orz

Windows 8.1 on KVMでQua Tab 02 (HWT31)のroot化とSIMロック解除をするためのメモ

Android

※ [2017/2/25]
Qua Tab 02を売ってしまったので、以後このページが更新されることはありません。
下記情報は、初期ファーム及び2016/9/16 配布のファームにおいて有効です。
Systemless rootの情報は古くなっていたので、削除しました。

 

突然ですが、防備録代わりに公開してみます。精査しているるわけではないので、手順に誤りが含まれている可能性もあります。

実行すると保証が消し飛びます。場合によってはQua Tab 02のsystemが吹っ飛んで文鎮化するので、試したい方は自己責任でどうぞ。

 

KVM+VirtIO (on Fedora 23)にWindows 8.1 x86_64をインストール

1. KVM, virtio導入 + ネットワークアダプタ設定編

www.server-world.info

2. Windows 8.1 Proインストール

itiut.hatenablog.com

VirtIO用Windowsドライバは、下記リンクからダウンロードできるLatest virt-win isoを使うみたいです。

インストール前のディスク選択画面でscsiドライバを読み込み、インストール完了後にはデバイスマネージャからネットワークドライバをインストールすればOKです。

Windows Virtio Drivers - FedoraProject

 

下準備

1. Qua Tab 02のADB接続を有効化 + OEMロックを解除

設定 -> タブレット情報にある「ビルド番号」の項目をを連打していると、そのうち「これでデロペッパーになりました!」というメッセージが表示されます。

そうしたら、設定 -> 開発者オプションに行き、「USBデバッグ」と「OEMロック解除を有効にする」を有効化してください。

2. Qua Tab 02をManufacture Modeにする

電卓アプリを起動し、ランドスケープモード(横画面)で()()2846579()()=と入力してください。

すると、ProjectMenuという画面が現れるので、1. Background Settings -> USB Port Settingsを開き、Manufacture Modeを選択してください。

この設定は、PCとのUSB接続が途切れる度に初期化されるみたいなので、都度やり直して下さい。

 

ちなみに、このManufacture ModeのTOPからBattery Chargeを選ぶと、謎のBGMが流れ始めます。電車で起動させると赤っ恥をかくのでご注意ください(実話)

3. KVMのUSBパススルー設定を有効化 (KVM上のWindows 8.1Androidを接続する)

USB デバイスを使う

4. DC-Unlockerのクレジットを購入

SIMロック解除は4ユーロ、Bootloader Unlockは4ユーロ分のクレジットを購入すれば良いみたいです。もちろん、両方やる場合には8ユーロです。

 

なお、本記事で紹介するsystemless rootを実施する場合には、BootloaderのUnlockが必須 (/bootを弄るため)ですのでご注意ください。

 

www.dc-unlocker.com

5. Qua Tab 02のドライバをWindows 8.1にインストール

Qua Tab 02をWindows 8.1に繋げばインストーラーが格納されたドライブがマウントされるので、ドライバをインストールしてください。

6. Windows 8.1にadbを導入

頑張って調べましょう(^q^)

ちなみにFedoraだと、

$ dnf install android-tools

…でインストール出来ちゃいます。 こういう時にはパッケージインストールが簡単で、しかも品揃え(?)も良いUbuntuFedoraが便利ですよね…。

 

Qua Tab 02のSIMロック解除

失敗する場合には、同じ操作を何度かやり直して下さい。

それでもダメな場合には、Androidを取り外し、PCと接続する所からやり直して下さい。

www.dc-unlocker.com

 

Qua Tab 02のBootloader Unlock+root化+TWRP起動+xposedインストール

 

0. オリジナルROMのバックアップに必要なストレージスペースを十分に確保しておく

/system, /recovery, /bootあたりを全てバックアップするのであれば、3GB弱の容量を空けておく必要があります。

1. DC-Unlockerを用いたBootLoader Unlock

まず、Bootloader Unlockに必要なキーを取得します。

www.dc-unlocker.com

上述のリンクでは、ドライバをインストール云々と書かれていますが、Windows 8.1 Proの環境では導入する必要はありません。

次に、下記リンクの説明に従い、Unlockを実施します。上手く行かない時は何度かやり直してみると良いです。

www.dc-unlocker.com

ちなみに、Unlockを実行するとユーザーディレクトリが初期化されるのでご注意下さい!!

2. TWRPの起動

下記リンクで配布されているTWRPをゲットしてきて、Qua Tab 02をFastbootモードで起動し、Windows 8.1と接続します。

www.androidfilehost.com

ちなみに、Qua Tab 02をFastbootモードにするためには、本体をPCをUSBケーブルで接続した上で電源を落とし、白い画面(ドロイドくんが中央に表示されている)が完全に表示されるまで電源ボタンとボリュームのマイナスボタンを押し続けて下さい。白い画面が上部からスライドしてきている途中で放しちゃダメです。

そして、コマンドプロンプトでTWRPのimgファイルがあるカレントパスまで移動し、以下のコマンドを実行します。

fastboot boot [imgファイル名.拡張子]

間違ってもfastboot flash recoveryを実行しないようにしてください。公式リカバリーが死にます(((^q^)))

3. TWRPでData/Cache/Dalvik Cache以外をバックアップ

意外と取り忘れる方が多いようですが、OTAアップデートを実施する際やsystemを弄りすぎてぶっ壊した際にも必要となりますので、絶対に忘れないようにしましょう。

4. TWRPでSuperSUをインストール

やり方は、多分TWRPのインタフェースを見れば一目でわかると思いますが、どうしてもわからない方は調べながらやってみてください。

5. TWPR/Android 5.1でxposedをインストール

forum.xda-developers.com

zipファイルはsdk22、かつarm64のものをダウンロードしてください。それをTWRPから焼けばOKです。

apkは端末の再起動後に手動でインストールすればOKです。

6. Xposed Frameworkの設定変更 (リソースフックを無効化) 

build.propにて「ro.config.hwtheme = 0」と設定する (既存値は2なので、それを0に書き換える)と良いみたいです。*1

本機のメーカーであるHuaweiは、Androidの標準UIの代わりにEmotion UIという独自UIを採用していて、これとXposedのリソースフックが競合するんだそうです。

更に調べてみたら、この問題は随分昔から知られている (というか昔はそもそもXposed自体が使えなかった)ようで、海外のHuawei機愛好家の方々にとっては常識レベルの事柄なんだそうです。

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2016/09/06配布のOTAアップデートを適用する際の注意点

バックアップ済の/system, /recovery, /bootを書き戻した上でアップデートしてください。その後にroot化し直せばOKです。

/systemを書き換えた状態でOTAアップデートを適用しようとすると、失敗します。

 

なお、bootloaderのrelockは不要です。

入社2ヶ月目ですが、早速孤立しましたよ!!!

わたし 会社

お久しぶりです。

突然更新を停滞させてしまって失礼致しました。

 

…といっても、既に2ヶ月ものブランクを開けてしまったので、以前から本ブログをご覧頂いている方が未だにいらっしゃるのか怪しいところですが、まあそれは一旦棚に上げておきましょうw

 

で、この2ヶ月の間は何をしていたんだ?…という話ですが、とにかく忙しくて、もうどうしようもなかったのです。

研修中なのにサビ残する羽目になるわ、スポーツジムに通い始めてヘトヘトだわ、プライベートは脳梗塞で倒れ寝たきりだった祖父が亡くなった上に祖母が体調を崩したりで大騒ぎになるわで…。

 

特に祖父の逝去は相当堪えました。

両親に次いで私を気にかけていてくれていた人だったのに、彼の意識がはっきりとしている状態で最後に対面したのは凡そ2年前だったばかりか、遠方なので死に目にも会えず、後悔と悲しみで呆気に取られてしまいました。

 

逝去の連絡を聞いてへたり込むなんてこと、ドラマ上の演出だけじゃなくて現実でもあり得るもんなんですね…。

今は随分と気持ちの整理が付きつつありますが、やはり「指導放棄されてて何一つ身につかない大学院の研究なんぞにかまけてる暇があったら、少しでも会いに行ってれば良かったのに…」という自己嫌悪と後悔は未だに消えることがありませんorz

 

それでも、まだあの世で祖父がゆっくりと休んで貰えていれば私の気も少しは晴れるのですが、あの世から私の体たらくを見ていたら恐らく、中々心穏やかではいられないでしょう。

 

というのも私、会社でもやっぱり孤立しましたorz

しかも、孤立するだけなら少々プライドが傷つくだけで業務上の問題はないのですが、今回は上長にも先輩にも同期にも露骨に避けられていて、業務にも差し支えそうな予感がしてきました…。

 

いつもは「『コミュニケーションスタイルAで2週間やってもダメだからスタイルBを2週間、それも上手く行かないからスタイルCを…』という総当りパターンを短期間のうちに繰り返しているうちに、誰も寄り付かなくなって玉砕していた(…こともあった)から、今回は初心に立ち返って、当たり前とも言えるようなルールすら組み込んだ新スタイルを1つだけ徹底的に作り上げて、それを月単位のスパンで守ってみよう!!」とWebや書籍でコミュ障向けのコミュニケーション改善法を調べまくり、

・いつもオープンマインド(あるいは機嫌が良さそうな態度)で居る

・自分のことを話しすぎず、相手の話を引き出すようにする

・アイコンタクトを取る

・適度に相槌を打つ

・挨拶は欠かさない

…みたいな当たり前とも言えるコミュニケーション上のルールを練り込んだスタイルを作り上げ、それを長めのスパン(現時点でも継続中)に渡って実践してみたのですが、相手からするともう5分ぐらい話しただけで私の異常性が十分に感じ取ってしまうようで、即座に距離を置かれてしまうのです。

 

で、相手から露骨に避けられたり、バカにされたりしているうちに段々と自信を失い、元々少ない口数が更に減ってまた一段と避けられる…という悪循環を繰り返し、今や自発的に話すことは殆ど無くなってしまいました。

 

今や周囲に怒りの感情を抱いています。

「何で自分はこんなにも頑張っているのに、その意を汲もうとすらしないとか冷酷すぎるだろ!!!私が周囲にそんな人がいたら、絶対に気にかけてやるのに…!*1

「コミュニケーションのスタイルを他人に合わせられないからといって、何でこれほどまで他人から蔑まれなきゃならないんだよ!普段はやれマナーだ過程重視だと形だけに拘るくせに、何でそんな所だけ結果主義なんだよ!!」

みたいな感じですね。

 

正直なところ、この会社で上手くやっていける気がしません。

でも、業務にはとても興味がある&それなりに安定していて給与も良いので、絶対に辞めたくはありません。

 

こんな時、私と似たような質の諸先輩方は、どうやって会社で生き残っていったのだろう…?

 

自己嫌悪も、周囲に対する怒りも、両親や祖父母に対する申し訳無さも、将来への不安も日に日に強くなる一方だし、直ちに劇的な改善を求めるのは難しいかも知れないけど、せめて業務に師匠を来すレベルの孤立からは回復するヒントぐらいは掴みたいものです…。

*1:現在よりも孤立していなかった高校生時代に、実際にこういう人はいましたし、こちらから手を差し伸べたりもしていました。まああまり上手くフォローは出来なかったのですが

大学・大学院生活6年間を振り返る

わたし 大学・大学院

本当は突如としてセクタが崩壊し始めたHDDからデータをサルベージするのと、入社準備で死にそうなので更新したくなかったのですが、今日は学生最後の日なのでとりあえず大学・大学院生活6年間を振り返ってみたいと思います。

 

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