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まちゅあドック - コミュ障ぼっちの社会冒険譚

迫害と孤立の学生時代を生き抜いたコミュ障ぼっちの就職先は、体育会系SIerだった…!社会攻略法を『死にながら覚える』ダメリーマンの嘆息記です

入社2ヶ月目ですが、早速孤立しましたよ!!!

わたし 会社
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お久しぶりです。

突然更新を停滞させてしまって失礼致しました。

 

…といっても、既に2ヶ月ものブランクを開けてしまったので、以前から本ブログをご覧頂いている方が未だにいらっしゃるのか怪しいところですが、まあそれは一旦棚に上げておきましょうw

 

で、この2ヶ月の間は何をしていたんだ?…という話ですが、とにかく忙しくて、もうどうしようもなかったのです。

研修中なのにサビ残する羽目になるわ、スポーツジムに通い始めてヘトヘトだわ、プライベートは脳梗塞で倒れ寝たきりだった祖父が亡くなった上に祖母が体調を崩したりで大騒ぎになるわで…。

 

特に祖父の逝去は相当堪えました。

両親に次いで私を気にかけていてくれていた人だったのに、彼の意識がはっきりとしている状態で最後に対面したのは凡そ2年前だったばかりか、遠方なので死に目にも会えず、後悔と悲しみで呆気に取られてしまいました。

 

逝去の連絡を聞いてへたり込むなんてこと、ドラマ上の演出だけじゃなくて現実でもあり得るもんなんですね…。

今は随分と気持ちの整理が付きつつありますが、やはり「指導放棄されてて何一つ身につかない大学院の研究なんぞにかまけてる暇があったら、少しでも会いに行ってれば良かったのに…」という自己嫌悪と後悔は未だに消えることがありませんorz

 

それでも、まだあの世で祖父がゆっくりと休んで貰えていれば私の気も少しは晴れるのですが、あの世から私の体たらくを見ていたら恐らく、中々心穏やかではいられないでしょう。

 

というのも私、会社でもやっぱり孤立しましたorz

しかも、孤立するだけなら少々プライドが傷つくだけで業務上の問題はないのですが、今回は上長にも先輩にも同期にも露骨に避けられていて、業務にも差し支えそうな予感がしてきました…。

 

いつもは「『コミュニケーションスタイルAで2週間やってもダメだからスタイルBを2週間、それも上手く行かないからスタイルCを…』という総当りパターンを短期間のうちに繰り返しているうちに、誰も寄り付かなくなって玉砕していた(…こともあった)から、今回は初心に立ち返って、当たり前とも言えるようなルールすら組み込んだ新スタイルを1つだけ徹底的に作り上げて、それを月単位のスパンで守ってみよう!!」とWebや書籍でコミュ障向けのコミュニケーション改善法を調べまくり、

・いつもオープンマインド(あるいは機嫌が良さそうな態度)で居る

・自分のことを話しすぎず、相手の話を引き出すようにする

・アイコンタクトを取る

・適度に相槌を打つ

・挨拶は欠かさない

…みたいな当たり前とも言えるコミュニケーション上のルールを練り込んだスタイルを作り上げ、それを長めのスパン(現時点でも継続中)に渡って実践してみたのですが、相手からするともう5分ぐらい話しただけで私の異常性が十分に感じ取ってしまうようで、即座に距離を置かれてしまうのです。

 

で、相手から露骨に避けられたり、バカにされたりしているうちに段々と自信を失い、元々少ない口数が更に減ってまた一段と避けられる…という悪循環を繰り返し、今や自発的に話すことは殆ど無くなってしまいました。

 

今や周囲に怒りの感情を抱いています。

「何で自分はこんなにも頑張っているのに、その意を汲もうとすらしないとか冷酷すぎるだろ!!!私が周囲にそんな人がいたら、絶対に気にかけてやるのに…!*1

「コミュニケーションのスタイルを他人に合わせられないからといって、何でこれほどまで他人から蔑まれなきゃならないんだよ!普段はやれマナーだ過程重視だと形だけに拘るくせに、何でそんな所だけ結果主義なんだよ!!」

みたいな感じですね。

 

正直なところ、この会社で上手くやっていける気がしません。

でも、業務にはとても興味がある&それなりに安定していて給与も良いので、絶対に辞めたくはありません。

 

こんな時、私と似たような質の諸先輩方は、どうやって会社で生き残っていったのだろう…?

 

自己嫌悪も、周囲に対する怒りも、両親や祖父母に対する申し訳無さも、将来への不安も日に日に強くなる一方だし、直ちに劇的な改善を求めるのは難しいかも知れないけど、せめて業務に師匠を来すレベルの孤立からは回復するヒントぐらいは掴みたいものです…。

*1:現在よりも孤立していなかった高校生時代に、実際にこういう人はいましたし、こちらから手を差し伸べたりもしていました。まああまり上手くフォローは出来なかったのですが